世界を変えたいと願う人々へ ロータリー平和フェローシップ 留学・奨学生制度

ロータリー平和フェローシップ 留学・奨学生制度
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ロータリー平和センター・プログラムには、さまざまな留学期間が選べる修士号取得コースと専門能力開発修了証コースの2種類があります。

修士号取得コース 7大学内に6つのセンター
15〜24カ月コース
各大学によって期間が異なる
年間、1センターにつき10名までの新フェロー、合計60名まで
夏季休暇中、2〜3カ月間の実地体験
将来のリーダーを育成
専門能力開発修了証コース 1大学内に1つのセンター
3カ月コース
毎年、1月〜4月と6月〜8月の2コースが提供される
年間、各コースにつき25名までの新フェロー、合計50名まで
カリキュラムの一環として2〜3週間の実習
今日のリーダーを強化
ロータリー平和フェローシップの申請者は以下を満たしていなければなりません。
職業や学業における業績、個人的活動、社会奉仕活動を通じて、国際理解と平和に対する熱意と献身を明らかに示していること
申請時に、優秀な成績で関連分野における学士号またはそれに相当する学位を保持していること
修士号取得プログラムの場合、有給・無給を問わず、関連分野において少なくとも合計3年間のフルタイムの職務経験を有していること
専門能力開発修了証プログラムの場合、現在、フルタイムで中級職または上級職として雇用されており、関連分野において少なくとも5年の職務経験を有していること
修士号取得プログラムの場合は第二言語、修了証プログラムの場合は英語に堪能であること
優れた指導力(リーダーシップ・スキル)を備えていること


次に該当する人は、ロータリー平和フェローシップの資格がありません。
(a) ロータリアンまたは名誉ロータリアン
(b) ロータリー・クラブや地区、国際ロータリー、その他のロータリー関連団体の被雇用者
(c) カテゴリー(a)および(b)に該当する人の配偶者、直系家族血縁あるいは法的養子関係にある子や孫)、配偶者の直系家族、尊属(血縁の両親や祖父母)
(d) 以上の記述に当てはまる元ロータリアンとその親族で、ロータリアンが退会から36カ月が経過するまでの間
元国際親善奨学生、あるいはチュラロンコーン大学での専門能力開発プログラムの修了証の取得者は、各プログラムの修了から3年間、修士号取得を目的としたロータリー平和フェローシップを申請することはできません。また、既にロータリー平和フェローシップを通じて修士号を取得した人は、前記の専門能力開発プログラムを申請することができません。

障害のある方やローターアクト・クラブの会員も申請資格があり、申請するよう奨励されています。
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ロータリー平和フェローシップ
ロータリー平和フェローは、生涯、仕事や奉仕活動を通じて国内外での協力、平和、紛争解決を推進するリーダーです。
フェローは、国際関係、行政学、持続可能な開発、平和研究、紛争解決の分野の修士号の取得、あるいは平和と紛争研究における専門能力開発プログラムの修了証の取得の、いずれかを選択することができます。
ロータリー平和センター・ホストエリア連絡協議会
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